Archives / 8月 2014
早漏には鍼灸治療が有効?

早漏とは、性行為の際に、パートナーの女性が性的に満足するよりも前に射精してしまうことを言います。

性行為に不慣れな場合は、性的欲求をうまくコントロールできずに射精してしまうというケースが多く見られます。
また、一般的に、若い男性は射精が早いということもわかっていますが、これらは早漏にあたるものではありません。
早漏とは、挿入後1、2分以内に射精してしまう状態のことを指しているのです。

早漏の治療法はいくつかありますが、早漏には鍼灸治療が有効であるという見方もあります。
早漏患者一人一人に合った、きめ細やかな鍼灸治療で症状改善へと導いてくれます。
鍼灸治療の方法は医師によってさまざまありますが、特殊なツボにハリをうち、そのハリに微弱電流を流すという方法もあります。
この治療による痛みはほとんどないので、治療中に寝入ってしまう方も多いようです。

こういった治療を何度か繰り返すうちに、射精時間も長くなり、パートナーを満足させることができるようになります。

早漏でお悩みの方は是非一人で悩まず、鍼灸治療を検討してみてはいかがでしょうか。
早漏の原因のほとんどは心的なものです。
まずは気軽に相談してみると良いでしょう。

早漏専門治療の内容

早漏専門治療の内容にはいくつかの種類があります。

早漏防止成分(ダボキセチン)が配合された経口薬を飲用する方法が一つです。
ED治療が行える病院で処方してもらうことが出来ますし、インターネット販売で購入することも出来ます。

薬を使わずに治療する方法もあります。

例えば、包茎の場合は常に亀頭がペニスの皮に保護されていて刺激に対してとても敏感です。
ですので包茎手術をすることによって早漏を改善することが出来ます。
これは真性包茎に限らず、仮性包茎の人に対してもある程度有効な方法です。

包茎でないのに早漏だという人には亀頭増大・亀頭強化という方法があります。
刺激に対して敏感な亀頭にヒアルロン酸を注入します。
すると刺激に対してある程度の耐性ができ、パワーアップします。
またヒアルロン酸を注入することで亀頭の大きさを大きくすることもできるため、パートナーにもいい刺激を与えることができ一番人気の方法です。
もちろん包茎治療と併用することができるので包茎の人でもこの方法で早漏を防止することができます。
ヒアルロン酸は自然と体内に吸収されます。
ですからある一定の期間が過ぎればまた注入することで効果を継続させることが出来ます。